白い筒の中で・・・。

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バッタ「・・・ふふふ、駄目だ、まだ笑うな・・・しかし・・・」

今日も電車に揺られて、帰宅する私。
席に座りながら、いつも停車時間が長い駅を待つ。
(今日も停車時間なげーなー)などと思いっていると・・・。
2匹の無断乗車を発見しました。
一匹目は、バッタくん。体が緑色なのですぐわかった。
二匹目は、なんかわからんが黒い虫。乗車してきた時から、窓に向かって飛んでいる。
周りの人は全員無関心であった。(周り5、6人)

そして、電車は無断乗車をする虫を連れて、出発した。

・・・しかし、黒い物体はどこへ行ったのだろうか?ドアが閉まって、出発した所まではいたのだが・・・見失ってしまった・・・。
もう1匹のバッタはずっと電車の座席の所にいる。こいつは跳び疲れたのだろうか。

この瞬間ある言葉が浮かんだ・・・

(こっち跳んでくるんじゃ・・・)

いや・・・それはないだろう・・・確率的にはあまりにも低すぎる・・・。
そう考えていると、腕に鳥肌が立っていた・・・。
自分は、蝶やカブトムシ、毛虫・・・そう、虫が苦手なのである。
こっちに跳んできたときには・・・そりゃあ・・・もう・・・。

色々考えているうちに、地元の駅に近づいた・・・。
バッタは足を動かすがすぐにピタッと止まる・・・。


地元の駅についた!

この瞬間バッタから何かが聞こえたような気がする・・・。

バッタ「計 画 通 り 」


ブーーーーーーーーーーーーーーン!!!

アイボ(うわっ!ドアが開いた瞬間こっちに跳んできやがった!)

びびりつつも悲鳴をかみ殺し、小走りで、電車からでていきました・・・。

終。

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